【参加報告】6/19(日)AM「みんなのための政治を、いま。市民+4野党党首有楽町大街宣」

<管理人より>
【6/19(日)AM「みんなのための政治を、いま。市民+4野党党首有楽町大街宣」参加についての簡単報告】
午前10時30分から有楽町で開催。右翼の街宣車が妨害してきましたが、「帰れコール」を浴び、ようやく警察も取締りをしたので退散。立憲デモクラシーの会の山口二郎氏の挨拶に続き、民進・岡田氏、共産・志位氏、社民・吉田氏のスピーチ(生活・小沢氏は身内の不幸のため急遽不参加)に、多くの市民が「野党は頑張れ」「野党は共闘」と上げ続けた声に背中を押された野党が壁を壊し、初めての「野党共闘」で闘う国政選挙になろうとしていることを痛感。
イトシア前の広場に設けられたステージには「みんなのための政治を、いま。」「7.10参議院選挙」のカラフルなプラカードを掲げた「市民連合」に結集する若者、ママさん、学者、市民団体など多彩なメンバーがずらっと並んで、今度の選挙の主役は政治家ではなく、主権者である「私たち」だというメッセージが伝わるものになっていた。
ロック歌手の佐藤タイジさんは「投票率を80%に上げよう!」と訴え、自ら作詞作曲した選挙に行こうの歌を披露。著作権を放棄して拡散を呼びかけ、SEALDsも参加して「野党共闘」とシャウトし、参加者もこれに手拍子とコールで応える。政治を特別なものではなくカルチャーにしようという彼らの姿勢は共感の輪を広げている。(冒頭の写真は、「選挙に行こうよ」と聴衆も一体になって盛り上がった時のもの)
安保法制に反対するママの会の辻さん、T-nsSOWLの福田くん、SEALDsからは奥田くん、もえこさん、どっきょさんがスピーチ。ラッパーでもある牛田くん(昨年8/30の国会前で先頭を切ったコーラー)のコールで気合が入って散会。若者たちはいつもの行動同様にきちんとクリーンアップして撤収、見事!
「生協だれでも9条ネットワーク」メンバーは5名以上が参加(未集約)。
現在この時のプラカードは、四ツ谷の主婦会館プラザエフのロビーの「脱原発ポスター展」の展示と並んでエレベーターホールに掲示していただいている。市民連合の投票を呼びかけるポスターの注文に間にあわなかったので、ポスターの代わりということでお願いした。)


(6/19(日)午後の「怒りと悲しみの沖縄県民大会に呼応する いのちと平和のための6・19大行動(国会正門前)」の報告はこちら)
(リンクを追加)
4野党党首 有楽町大街宣のレポートがSEALDsPOSTにて公開されています。
SEALDsPOSTの該当記事はこちら