2016/12/17 “生協だれでも9条ネットワークのつどい”のご報告(その3)

2016/12/17“生協だれでも9条ネットワークのつどい”のご報告(その1)の記事はこちら
2016/12/17 “生協だれでも9条ネットワークのつどい”のご報告(その2)山本邦雄さん報告レジュメの記事はこちら
<管理人より> 藤原一也さんによる全体のご報告の続きです。
2)原田裕子さんの話題提供から
続いてネットワークメンバ-の原田裕子さんから「『憲法カフェ in わこう』の取り組みから」と題して報告がありました。(レジュメ参照=次に記事アップします)
「あすわか」(あすの自由を守る若手弁護士の会)メンバーの黒澤いつきさんによると、「あすわか」は2012年4月に自民党憲法草案が出たことから、危惧を覚え、2013年1月に弁護士歴15年以下の300名で立ち上げたとのこと。「知識という武器を持って、自分の頭で考える主権者になろう」と「憲法カフェ」の活動も始めました。
原田さんは「あすわか」のフェイスブックでこの活動に興味を持ち、埼玉県で2014年から「憲法カフェ」の活動に参加し、自ら行動して、地元で子供たちの保育園時代のママ友と呼びかけ合って、憲法カフェを企画・主催しています。2015年には2回の企画テーマ、「そもそも憲法って何?」、日本国憲法と大日本帝国憲法の違いは?」、2016年度には4回の企画テーマ、「日本国憲法が出来た頃の話」、「絵本で憲法」、「憲法と教育」、「沖縄の基地と憲法」と粘り強く自分の頭で考える活動を続けて来ました。
また、原田さんは会場で憲法改悪阻止のために、何をすればいいの?と呼びかけた一覧表を提示し、メディア、アピール行動、学習会、宣伝ツールなど様々な行動における「初級、中級、上級、達人」のレベルについても話されました。
(管理人追記)
原田裕子さんは昨年3月、「辺野古・高江訪問ツアー」に参加し、生協の「沖縄戦跡めぐり」でもお世話になっているガイドの下地さんの説明で沖縄の基地をめぐったとのことです。その時の報告を写真を中心に共同運営ブログ「連帯・共同21」に寄稿されています。
→その記事はこちら